スタッフ紹介
親方のもと、よりよい家づくりを目指している大島工務店の9名のスタッフ。
熟練職人さんから若いスタッフまでこれからも頑張りますのでよろしくお願いします。

社長(四代目棟梁)  大島 知

「事務所にいるより現場にいるほうが落ち着くね」と笑う四代目・知(さとる)親方は、根っからの職人肌の持ち主です。そんな知親方は「趣味は仕事」と言い切るほど仕事一筋。『お客さんの喜ぶ顔を見たいから納得できない仕事はしたくない。建てていただいたお客さんとは長く付き合っていきたいしね(笑)』これは親方のいつもの口ぐせ。四代目を受け継ぐ親方は、昭和36年生まれの我が社の【顔】です。


1級建築士  大島 久幸

当社の設計・監理を行なっている久幸さんは四代目・知棟梁のお兄さんです。1級土木施工管理技士、1級建築施工管理技士、インテリアプランナーなど数々の資格を有し、鹿沼市議会議員を務めながら、建築現場に出向き、お客様と打合せをしたり図面を書いたりと大忙し。休日は家族とドライブに出かけたり、日曜大工にはげんだりのマイホームパパ。人当たりがソフトで鹿沼市のイベント等にも率先して参加し、地元でも人気者の頼れるお兄さんです。


大工(専務)  谷田貝 英司

大工歴12年の“えーちゃん”こと谷田貝さんは親方(社長)の右腕として、朝から晩まで仕事一筋の努力派です。無口でいながら人想いの性格は、仕事にも現れお客様とも強い信頼関係が生まれます。根っからの仕事人間は35歳。唯一、自分の時間が持てる時は大好きな車やバイクでツーリングを楽しんだり、美術館や博物館めぐりでリフレッシュ。親方や先輩から引き継いだ技で、一棟まるごと仕上げてしまう腕前の持ち主です。


総務  大島佳世子

ある時は大島工務店の大蔵省として経理士さんと帳簿をにらめっこしたり、ある時は3人のお子様の母として、また社長を見守る妻として毎日大忙しの佳世子さん。いつも明るく100%の笑顔で大工さんやスタッフに“元気”をくれます。主婦歴20年の見解から、お客様へのアドバイスはアイデアいっぱいです。とても気さくで姉御肌の佳世子さんです。


大工  高橋 忠良

大工歴45年の高橋さん。親方のお父さんと一緒に仕事をしていたという高橋さんは、大工を天職とし今までをふり返り、「よろこび」のあるやりがいのある仕事といいます。お客さんのよろこぶ顔を見る「よろこび」、木を自分で組み上げる「よろこび」。趣味は釣り・山菜取り・そば打ちと豊富。次は陶芸にもチャレンジしたいそうです。好きな言葉は『誠意』。

大工  石川 幸夫

大工歴44年の石川さん。身軽な体で高い場所の作業もすいすいとこなす。「職人さんにもいろいろあるが大工が一番の仕事だと思うよ」という言葉に仕事への自信がかいま見えます。ふだんはおとなしい感じの石川さんですが“お孫さん”の話になるととたんにやさしい笑顔のおじいちゃんに。


大工  仁平 将臣

いつも笑顔で仕事をこなす仁平さん。最近はひとりで現場をまかされるようになり忙しい日々を送っています。夢は何でもこなす一人前の職人になること。趣味はスポーツ。特にサッカーに関しては、自分でもチームに所属してプレイしています。


大工見習い  井上 純一郎

福田くん同様、4月に大島工務店に入社した井上くん。高校時代にはバスケット部に所属していたという井上くんはめぐまれた体を屈指して現場で汗を流しています。谷田貝専務のもとではやく一人前になれるよう勉強しています。現場ではいつも井上くんの大きな返事が響いています。


営業・企画  小林 寿行
(2級建築士)

通称“とっちゃん”はまさに縁の下の力持ち。現場に事務所に大忙しのとっちゃんはまるで“ハクション大魔王”的存在です。引渡し近くになると現場に缶詰めになり、隅々までチェックの目が光る。休日は山にこもって魚釣り。『木の芽通信』を担当し、趣味が高じて「釣り雑学」を連載中。
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